仕入れた板ガラスの受入検査をして、製品の大きさに合わせて大まかに切り分ける工程です。
切るというよりは表面に入れたキズに沿って割るイメージです。
力はあまり要らずガラスの自重を利用して割ります。
- パート・アルバイト
- 主にカット作業、受入検査をお願いしています。
- 正社員
- カット枚数などの予定組み、設備メンテナンスをお願いしています。
仕入れた板ガラスの受入検査をして、製品の大きさに合わせて大まかに切り分ける工程です。
切るというよりは表面に入れたキズに沿って割るイメージです。
力はあまり要らずガラスの自重を利用して割ります。
大裁ち後の板ガラスを製品の形状にカットする工程です。
カット後の板ガラスは割れやすいため、持ち運び方にコツがいります。
変形切り後の不要な枠部分を取り除く工程です。
専用器具で割入れたあとにエアーブローでガラス粉を取り除きます。
手作業のため器具とガラスの扱いの両方に技術が要る工程です。
外し終わったガラスを面取り機に1枚ずつ投入していく工程です。
ガラスの形状や切削用のダイヤホイルの状態により日々条件が変わるため、
データの蓄積と運用、設備の管理メンテナンスが重要な工程です。
面取り洗浄後のガラスを曲げ型に乗せる工程です。
面取りの状態チェックをし、曲げ型へ優しく乗せます。
コンベアで曲げ炉に搬入し加熱による軟化で曲げ型に沿わせる製法です。
弊社工程で一番暑い環境のため、交代制で行います。
仕掛かり時に取り出し装置の高さや曲げ条件等に問題ないかチェックする工程です。
チェックが終われば無人になり、ガラスは全自動で取り出し次工程に運ばれて行きます。
曲げた際に発生する不良が無いかを全数チェックし、洗浄機へ投入する工程です。
ガラスに反射する蛍光灯の光を角度を変えつつ目視し、不良を検出していきます。
不良や曲げの過不足があればその部分で光が大きく揺らぐため、それを見極めます。
洗浄機から出てきたガラスを真空蒸着機へ投入する専用治具にセットする工程です。
アルミ片をフィラメントに掛け、治具に掛けたガラスを真空蒸着装置に入れ、機械を閉じます。
その後蒸着完了した鏡を取り出す工程です。
取り出した鏡に保護塗料を塗り乾燥炉へ投入する工程です。
フローコーター(塗布機)へ鏡が揺れないように投入し、
出口の者がそれをすくい取って乾燥炉へ移します。
保護塗装を終えた鏡の最終検品をする工程です。
製品ごとの検査規格を元に目視で検品し、良品を梱包していきます。